キャンプを楽しめる大きい車を安く買おう!10万キロ越えの車が狙い目!

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車を買うなら、新車が安心だよね・・・
走行距離が10万キロ越えの車はちょっとね・・・

みんなに伝えたい。そんなことはないと・・・

冒頭にあるようなイメージをお持ちの人は多いと思いますが、私は走行距離12万キロ越えの車に乗っています。
かれこれ4年間なんの問題もなく走っています(現在16万キロ越え)
メンテナンスはといえば、買って半年でタイヤとバッテリーの交換時期が来たくらいです(ネットで安く購入したので、合計10万円いかないくらい)。
そんな感じで、私が伝えたい車を買う上での心構えみたいのを書いてみました。

 

「走行距離が長い車は危ない」とは限らない

もちろん、車をある程度走らせた中古車より、新車や新古車の方が安全だとは思いますが、

 

走行距離が8万キロの車より、走行距離が3万キロの車の方が絶対安全!

 

とは、必ずしも言い切れないそうです。

 

車は一般的に1年で1万キロを目安としています。

 

このペースで定期的に走っていると良いとされており、逆に長い間、走っていない期間があるのも良くないそうです。

 

・8年落ちで走行距離が8万キロの車

・8年落ちで走行距離が3万キロの車

 

上記の2つの車を比べるとき、

 

8年落ち3万キロは、車庫に入れっぱなしでメンテナンスされていないかも?という可能性もあります。

 

走行距離だけで判断するのは、早計かもしれません。

 

重要なのは、車自体の状態(タイミングベルト、バッテリー、タイヤなど)と言っても良いでしょう。

「走行距離が長い車は危ない」というイメージのおかげで車は安くなる

日本では、走行距離が長い車は危ないという風潮があります。

 

そして、走行距離の基準となるのが5万の倍数(5万、10万、15万・・・)キロになります。

 

しかし、車の状態によっては、走行距離が長くても問題ありません。

 

現在の車は性能が高く、30万キロ走る車(タクシーの車とか)もあるそうです。

 

ヨーロッパなどでは、20万キロ以上の車などはたくさんあります。

 

数十年前は車の性能も現在よりも低いので、道端でレッカーを待つ車などをよく見かけたそうです(私の父親情報)。

今では、そんな車はめったに見かけませんよね。それだけ、安心ということです。
ですので、この世間一般での価値観こそが車を安く買うチャンスを生むわけです。

10万キロ越えの車が寿命と言われる理由

先ほど、重要なのは、車自体の状態(タイミングベルト、バッテリー、タイヤなど)と言いました。

 

それらの部品の寿命が来る時期が10年ほどみたいです。

 

ですので、10万キロ越えの車をそのまま乗り続けるのは危ないです。

 

しかしそれらの部品自体を交換すれば、なんら問題なく乗ることができます。

 

交換するにも費用はかかりますが、新車を買う費用に比べれば全然安いでしょう。

 

10万キロ越える度に買い替えるのはもったいない・・・

世間の風潮に流されず、本質を知って判断せよ!!!

日本人の特性でしょうか、周りがこう言っているからやめておこう・・・というのは大いにあります。

 

走行距離が長い車は買わない方がいいというのはまさしくこれです。

 

しかし、そうとも言えないというのが現代の自動車ではないでしょうか。

 

私は、自分の身体が大きいというしょうもない理由でSUVに乗りたいと思い、今の車を選びました。

 

新車でSUVを購入すると、300万円ほどでしょうかね?

ただ、お金があるわけでもなく、どうしようと思って、インターネットで調べた結果・・・

 

走行距離が長い車がお買い得

 

ということに気付けたんですね。

 

実際、私は走行距離が12万キロの旧型エクストレイルを95万円で購入しました。

 

私のキャンプ友達も、走行距離が15万キロのデリカスペースギアを70万円ほどで購入したそうです(25万キロくらいまで走ってようやく廃車にしたそうで)。

 

車を購入する上での、参考にしていただければと思います!!!

 

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