BBQで大事な火起こし🔥 やり方、3パターン教えます!

キャンプ・BBQ

火起こしをする心得(誤解している人が多いこと)

3パターンに分けて教えますが、どのやり方も最初にセッティングして火をつけたら、しばらく以下のことを守ってください。

 

炭を動かさない
風を送らない

 

火はすぐにはつかないので不安になって、炭を動かしてみたり、風を送っていたりしがちですが、逆効果になるので、待ちの姿勢をしばらく維持してください・・・

新聞紙を使うやり方

「写真」

細長くちぎった新聞紙を丸めます。

「写真」

そしてその新聞紙たちを井桁に組みます。

「写真」

炭を周辺に立てかけたら、火をつけた新聞紙を中央の穴に入れてあとは待つだけです。

「写真」

メリット

しっかり組むことができれば、比較的早く火をつけることができます。

 

風を送ることもあまり必要ないかなと思います。

 

あとは、何よりコスパですね。着火剤などを必要としないところ!

デメリット

炭の形によって、まっすぐ立てづらいことがあり、新聞紙タワーを崩してしまう場合があります。

 

また、新聞紙があとあと灰となって飛び散ります。自宅の庭でやることはオススメできません。

ブロックタイプの着火剤を使うやり方

チューブタイプの着火剤を使うやり方

炭に火がつく理由

おまけ:強火にしてくれる食材たち

強火にするというのは、炭に脂が落ちてファイヤーさせてくれるということです笑

 

ファイヤーさせてくれるのは、脂を多く含んだ食材になります。

 

私はよく炭の火が弱くなったときに、以下の食材を焼きます!

サーロイン

ホルモン

豚トロ

バラ肉

さんま

 

以上の食材は脂を多く含み、炭の火を盛り上げてくれます。お試しあれ!

コメント